交差点信号が同時に「青」…30年近く放置
2009年7月18日 読売新聞
2009年7月18日 読売新聞
交差点の信号が7秒間両方ともに青になっていたって。この30年事故もなく、指摘する人もいなかったって。
なぜそんなミスを犯してしまったか?なぜミスをテスト段階で見つけられなかったのか?そんなことはこの際どうでもいい。
30年間両方青でも事故さえ起きないような、住民もそれに気がつかないような、そんな場所になぜ信号機は付けられたのか?これが問題だ

大体日本には信号機が多すぎる。こんなところに信号機はいらんだろってところがたくさんある。信号機を立てると誰がどれだけ儲かるんだ?メンテナンスで食ってる天下り団体とかか?
それも腹立つが、余計な信号機には弊害がたくさんあると思う。交通量が何もないところで止まるのは時間のロスだし、ストップ&ゴーはエコ的にも悪い。電気代・メンテで税金も食う。何よりも、機械に人間が当たり前のようにコントロールされていること。権利ばかり主張し、義務を果たさず、譲り合うことを知らない悲しい日本人が増えてきているのはこんな思考停止的なコントロールに慣れさせられているからじゃないか?!
ヨーロッパなんかは本当にポイントになるところにしか信号はないが、ちゃんと譲り合いができているし、事故も突出しているわけではない。もっと場所を選んでラウンドアバウトとか増やせばいいのに。
信号がないから事故が起こるわけじゃないぞ。信号があるから起きる事故もたくさんある。これがシルバーシートがないと席を譲れないような日本らしさか?
政権を変えるのもいいが、まずは譲り合えるような気持ちを変えていきたい。
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— posted by UT @ 12:57PM
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Author: UT











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