黒人がアメリカの大統領に・・・というところがクローズアップされてばかりいるが、オレ的には40代のそれも議員一期目の青年がいきなり大統領に選ばれてしまうってところにビビる。アメリカの凄さをあらためて思い知る。これはもう懐が深いとか器がでかいとかいうレベルではない。変化を恐れないどころか、貪欲に変化を求めている。世界のリーダーたることを自負している。
日本ではありえない。よいか悪いかは別にしてまずありえない。お上から与えられる(押し付けられる)ことでしか政治と接点がない国民には、こんなドラスティックな変化は耐えられないだろう。
古きよき伝統を重んじることはよい。変わらぬことが伝統ではない。為すべき変化をせぬことは死にゆくこと。変化するからこそ伝統は長く受け継がれる。
オバマさんが今後どう手腕を振るうかはわからないけど、何もせぬまま座して死を待つということはないだろう。今の日本って思いきり座してる感じ。死を待ってるつもりはないだろうけど、死ぬで。このままなら。自虐史観がどうのこうのって言ってるけど、今の日本に自虐的な気分。
やっぱ解散しようよ。珍しくアメリカが羨ましかった。
オバマ氏の影武者にはノッチを!
— posted by UT @ 08:33PM
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Author: UT








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