今朝も日経新聞に目を通しながらボーっとした脳を覚醒させていると、ムム?一面になんともスルーし難い記事が。
92―96年入社社員の年金、学生時代の分で統合漏れも
4年制大学を卒業して1992―96年に就職した会社員の大部分で、大学時代の国民年金の加入記録が基礎年金番号に統合されていないことが明らかになった。学生時代に払った国民年金の記録が、就職後に加入した会社の厚生年金の記録につながらず、約5000万件のさまよう年金記録の一部になっている。該当者は社会保険事務所に出向いて手続きをしないと、将来の年金受取額が減ることになる。
91年4月から20歳以上の学生にも国民年金への加入が義務付けられた。収入のない学生に代わって親などが払う例が多かった。この学生が卒業後に会社員になって厚生年金に入ると国民年金とは別の年金番号が付き、二つの年金記録が分断されたままになった。
[↑]
2007年6月18日 NIKKEI NET
91年っていえばオレが社会人になったちょっと後じゃん。おぉ、ギリギリセーフ

なーんてのんきなこと言ってられねー

こんな状況になるとセーフかどうかはかなり怪しい。いや限りなくブラックだ。
まてよ、その時期はうちの嫁は完全にビンゴじゃん

なんだかなー。夫婦で年金を調べにでも行ってくるかな。
悲しくなるな〜この国には・・・
自分の年金をちゃんと調べた人も
まだ調べていない人もクリックよろしく!

— posted by UT @ 07:06PM
|
Comment(4)
|
TrackBack(0)
1.Jの電卓たまに答え間違えねー?
というわけで、私の番号は統合されているはず!
逆に言うと、手紙が来てなければ統合されてないってことかも
でも統合されてるされてないに関係なくオレ達世代ってちゃんともらえるんだろうか?って気になるよな。
お前のとこは少子化に歯止めをかけてるからエライよ
3.ケーキ(笑)
まぁあまり深く詮索しないでおくよ。
年金ちゃんと調べておいた方がいいよ。
転職が多い人なんか結構大変らしいから。